iPad Air(第7世代)
撮影現場や制作進行における確認・共有・判断用途として、
Apple iPad Air(第7世代) を使用しています。
iPad Air(第7世代)は、持ち運びやすさと十分な処理性能を兼ね備えたタブレットで、
現場において「すぐ確認する」「その場で共有する」ことに適したデバイスです。
撮影中の映像チェック、構成案や香盤表の確認、
クライアントや出演者への内容共有など、
判断スピードが求められる場面で力を発揮します。
ノートPCほど構えずに使え、
スマートフォンよりも画面が大きいため、
映像の細部や全体構成を把握しやすく、
現場での意思決定をスムーズにします。
撮影機材や編集機材ではなく、
制作全体を前に進めるための“ディレクション用端末”として、
iPhone・PCと明確に役割を分けて運用しています。