セミナーや講習動画の編集で使用しているソフトについて。映像の仕上がりを支える“編集環境”の話

query_builder 2026/03/02
セミナーや講習動画の編集で使用しているソフトについて。映像の仕上がりを支える“編集環境”の話

撮影についてはブログでご紹介する機会が多いのですが、
今回はその後の工程である「編集」について、少しお話ししたいと思います。

撮影した映像は、そのままでは完成ではありません。

不要な部分を整理し、見やすい構成に整え、
必要に応じてテロップや資料を加えながら一つの映像として仕上げていきます。

その作業を行うために、当スタジオでは複数の編集ソフトを使用しています。



■ Premiere Proを中心に、Adobe製品を組み合わせた編集
メインで使用しているのは、Adobe Premiere Proです。

Premiere Proは、テレビ番組や企業動画などでも広く使用されている編集ソフトで、

・長時間の映像編集
・複数カメラの映像の同期
・音声の調整

など、セミナーや学校行事の映像編集にも適しています。
また、PhotoshopなどのAdobe製品も併用し

・タイトル画面の作成
・テロップデザイン
・DVDジャケットの制作

なども行っています。

映像だけでなく、納品物全体の仕上がりを整える上で欠かせないツールです。



更に色味の調整などにDaVinci Resolveを使用する場合もあります
DaVinci Resolveは、映像の色味を細かく調整する機能に優れており、

会場の照明環境によって変わった色味を、より自然に近づけることができます。

例えば、ホールの照明が強い場合や、色付きの照明が使用されている場合など、
撮影環境に合わせて調整を行うことで、見やすい映像として仕上げていきます。



更に更に、当スタジオでは放送現場でも使われてきたEDIUSも使用しています

EDIUSは、放送現場でも長く使われてきた編集ソフトで、
安定性が高く、長時間のセミナー映像や行事映像の編集にも適しています。

特に、記録映像として正確に残すことが求められる内容では

安心して使用できる編集環境の一つです。



■ 編集は、映像を“見やすく整える”大切な工程
同じ映像でも編集の仕方によって、
見やすさや伝わり方は大きく変わります。

・必要な部分を適切なタイミングで切り替える
・音声を聞きやすく整える
・資料やテロップを加える

こうした工程を通して、
撮影した内容をより分かりやすく映像としてまとめていきます。



■ 撮影から編集まで、一つの流れとして大切に
映像制作は撮影だけでなく、
その後の編集も含めて完成になります。

どのように仕上げるかを考えながら撮影しその意図を踏まえて編集を行うことで、
内容が伝わりやすい映像として形になります。

編集作業は、表から見えにくい部分ではありますが、
映像の完成度を支える大切な工程の一つです。



今後も、内容に合わせて適切な編集環境を使用しながら、
一つひとつの映像を丁寧に仕上げていきたいと思っております

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千葉スクール映像スタジオ

住所:千葉県松戸市五香西3-21-71

電話番号:090-5485-8770

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